無限にランク4を並べろ! オノマトエクシーズデッキ紹介

HOBBY

はじめに

今回は僕の趣味の一つである遊戯王の記事になります。

僕が普段使用しているデッキ【オノマトエクシーズ】の紹介です。

遊戯王ZEXALの主人公である九十九遊馬の使用するカード群である

「オノマト」を軸としたエクシーズ召喚でビートダウンしていくデッキです。

アニメの主人公が使用していることもあり、

今後も強化を期待できる未来のあるテーマといえます。

どちらかといえばファンデッキ寄りのガチかな〜やっぱりwww

この間もエルドリッチとかのガチガチ環境デッキと当たったけど

気づいたら2ターン目には相手サレンダーしてたしなwww

ちなみに彼女も城之内に似てる(聞いてないw)

冗談はここまでにして

様々なエクシーズモンスターで勝ちたい!」というあなたにはピッタリなデッキとなっています!

※6月26日追記

本日発売の「ストラクチャーデッキ オーバーレイ・ユニバース」にて、

本デッキの採用カードの大多数が再録されました!

かなり組みやすくなったのでぜひ組んで楽しんでいただけたら幸いです。

【オノマトエクシーズ】デッキ紹介

遊戯王カードデータベースより引用

メインデッキ 40枚

モンスター 18枚

3枚 《希望皇オノマトピア》                         

1枚 《ガガガシスター》                        

3枚 《ズバババンチョー-GC》

2枚 《ゴゴゴジャイアント》

2枚 《ドドドドワーフ-GG》

1枚 《ドドドバスター》

3枚 《灰流うらら》

2枚 《増殖するG》

1枚 《原始生命態ニビル》

魔法    19枚

3枚 《オノマト選択》

3枚 《オノマト連携》

2枚 《ガガガリベンジ》

1枚 《ガガガボルト》

2枚 《ドドドドロー》

1枚 《死者蘇生》

1枚 《増援》

2枚 《強欲で貪欲な壺》

2枚 《墓穴の指名者》

2枚 《禁じられた一滴》

罠     3枚

3枚 《無限泡影》

エクストラデッキ 15枚

1枚 《No.39 希望皇ホープ》

1枚 《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》

1枚 《FNo.0 未来皇ホープ》

1枚 《FNo.0 未来龍皇ホープ》

2枚 《天霆號アーゼウス》

1枚 《セイクリッド・トレミスM7》

1枚 《永遠の淑女 ベアトリーチェ》

1枚 《《クロノダイバー・リダン》

1枚 《御影志士》

1枚 《竜巻竜》

1枚 《No.41 泥睡魔獣バグースカ》

1枚 《ガガガガマジシャン》

1枚 《塊斬機ラプラシアン》

1枚 《深淵に潜む者》

デッキの特徴

レベル4を横に並べる力が強いのが長所です。1度墓地が肥えてしまえば、毎ターン展開することができます。

様々な状況に対応できるランク4エクシーズと《天霆號アーゼウス》の盤面解決力で相手を捩じ伏せます。

カードの解説

汎用カード以外でこのデッキの核となりうるカードについて、

1枚1枚詳しく解説していきます。

モンスター編

10期以降とそれ以前でカードパワー及び集めやすさが大きく異なります

10期以降

《希望皇オノマトピア》(収録:DPレジェンドデュエリスト編6、オーバーレイ・ユニバース)

「ズババ」「ガガガ」「ゴゴゴ」「ドドド」といった、

このデッキの全てのカテゴリに属している橋渡し的存在となります。

手札次第では1度に大量のモンスターを展開することもできます。

戦士族なので《増援》でサーチ可能です。

どちらかといえば手札に持っておくより、蘇生するために墓地に送りたいです。

《ズバババンチョー-GC》(収録:DPレジェンドデュエリスト編6、オーバーレイ・ユニバース)

自身を手札から特殊召喚できる効果と蘇生効果でモンスターを一気に展開できます。

こちらも戦士族なので《増援》でのサーチができ、展開の起点となるため優先度は高めです。

《ドドドドワーフ-GG》(収録:DPレジェンドデュエリスト編6、オーバーレイ・ユニバース)

条件の緩い自己蘇生効果がかなり強力です。

手札コストや《永遠の淑女 ベアトリーチェ》の効果で早めに墓地に落としておきたい1枚となります。

「ガガガ」「ズババ」を手札から特殊召喚する効果がついているのもありがたいです。

9期以前

《ガガガシスター》(収録:オーバーレイ・ユニバース)

基本的に初動でしか使わないので1枚の採用です。

レベル変動効果はターン1がついています

《ゴゴゴジャイアント》(収録:DPレジェンドデュエリスト編6)

召喚成功時の蘇生効果でモンスターを並べられます。

同名も釣り上げられる、岩石族なので《御影志士》でサーチできるのもポイントです。

《ドドドバスター》(収録:DPレジェンドデュエリスト編6)

サイドラ条件で出てくるレベル4モンスターとして扱うこともできます。

レベル6なので自身の効果以外で出す際はレベル変動系の効果と合わせましょう。

このデッキでは《希望皇オノマトピア》と《ドドドドワーフ-GG》の2体を素早く墓地に揃えることが重要になってきます。

《ズバババンチョー-GC》と《ゴゴゴジャイアント》からレベル4を3体並べることがこのデッキの強みとなっています。

魔法編

《オノマト連携》(収録:DPレジェンドデュエリスト編6、オーバーレイ・ユニバース)

このデッキの核とも言えるカードです。

《希望皇オノマトピア》か《ドドドドワーフ-GG》をコストに発動できると◎

3枚投入確定です。

手札コストがあるので、なるべく妨害されないようにケアしましょう。

《オノマト選択》(収録:DPレジェンドデュエリスト編6、オーバーレイ・ユニバース

レベル変動効果で様々なランクのエクシーズ召喚が可能です。

こちらも文句なしの3枚投入となります。

《ガガガリベンジ》(収録:オーバーレイ・ユニバース)

《ズバババンチョー-GC》を蘇生することでレベル4モンスターを3体並べることができます。

《ガガガシスター》でサーチできることも考えて2枚の採用になります。

攻撃力上昇効果もついているので何かと便利です。

《ガガガボルト》(収録:オーダー・オブ・カオス)再録×

「ガガガ」がいるときになんでも1枚破壊できるカード。

《ガガガシスター》でサーチできる選択肢として1枚の採用となっています。

テキストからは読み取りにくいですが対象を取る効果です。

《ドドドドロー》(収録:プライマル・オリジン)再録×

墓地にいて欲しい《希望皇オノマトピア》と《ドドドドワーフ-GG》を捨てつつ手札交換できる良効果です。

名称ターン1が何故かついているので2枚の採用です。

テーマ外で相性のいいカード・採用理由

《御影志士》

「ゴゴゴ」が岩石なので後続のサーチができます。

前述の《原始生命態ニビル》で妨害もできるのも嬉しいです。

素材がすぐ捌ける点、非ナンバーズである点も重要になってきます。

《原始生命態ニビル》

《御影志士》でサーチでき、不足しがちな妨害を傘増しできるのがポイントです。

サーチをすることで相手に確実に圧をかけることができます。

《永遠の淑女 ベアトリーチェ》

初動ルートで使用します。詳しくは後述。

落としたいカードが多数あるので活躍の場は多いです。

《セイクリッド・トレミスM7》

初動ルートで使用します。詳しくは後述。

回収効果と《永遠の淑女 ベアトリーチェ》と同じランク6なので

《FNo.0 未来龍皇ホープ》になれることもポイントです。

《塊斬機ラプラシアン》

このデッキはレベル4が同時に3体並ぶので採用となります。

「選んで」の複数枚除去は非常に強力です。

《ガガガガマジシャン》

エクシーズモンスターならなんでも蘇生できるので打点稼ぎにも使える

強力な制圧効果を持つ《FNo.0 未来龍皇ホープ》に繋げる役割があります。

《増援》

展開の核となる《ズバババンチョー-GC》と《希望皇オノマトピア》をサーチできます。

《オノマト連携》に手札コストが必要で無効にされた際のダメージが大きいため、先に発動することでケアすることも可能です。

《強欲で貪欲な壺》

初動で《希望皇オノマトピア》と《ドドドドワーフ-GG》が墓地におければ無限に再利用できるので、除外されてしまっても問題はないため採用しています。

《禁じられた一滴》

こちらは後述のデッキの弱点となりうるカードへの対策としての役割と、

単純な妨害としての2つの役割があります。

手札コストがそのまま墓地肥やしにもつながるため相性はいいです。

基本の初動ルート

シスター+バンチョー(オノマト選択orオノマト連携でも可)からの展開

できる盤面:《永遠の淑女 ベアトリーチェ》+ランク4

①:《ガガガシスター》を召喚し、《ガガガリベンジ》をサーチ

②:「ガガガ」が存在するので、《ズバババンチョー-GC》を特殊召喚

③:《ガガガシスター》の効果で2体をレベル6に変更し、《永遠の淑女 ベアトリーチェ》X召喚。効果で《希望皇オノマトピア》か《ドドドドワーフ-GG》のどちらかを墓地に送る。

④:②でサーチした《ガガガリベンジ》を発動し、《ズバババンチョー-GC》を蘇生。効果で③で墓地に送ったどちらかを特殊召喚し、2体でランク4をX召喚。

選択+手札コスト1枚

できる盤面:未来龍皇+後続確保

①:《オノマト選択》を発動し、《オノマト連携》をサーチ。

②:手札1枚コストに《オノマト連携》の効果で《ガガガシスター》と《ズバババンチョー-GC》をサーチ。

③:初動ルート①のの《永遠の淑女 ベアトリーチェ》を出す流れで《ドドドバスター》を墓地に送る。

④:《ガガガリベンジ》で《ズバババンチョー-GC》を蘇生し、効果で《ドドドバスター》を特殊召喚。

⑤:《オノマト選択》で2体のレベル6に変更し、《セイクリッド・トレミスM7》をX召喚。

⑥:《セイクリッド・トレミスM7》の効果で《ズバババンチョー-GC》を回収。

⑦:《セイクリッド・トレミスM7》と《永遠の淑女 ベアトリーチェ》で《FNo.0 未来皇ホープ》をX召喚、重ねて《FNo.0 未来龍皇ホープ》をX召喚。

後攻の動きは特に決まっていないので

その場に応じたランク4エクシーズを出し、アーゼウスで捲ることが多いです。

これが正直一番強い

立ち回り

先攻だと《No.41 泥睡魔獣バグースカ》を立てて蓋をすることが多いです。相手によっては《深淵に潜む者》や《竜巻竜》での妨害に切り替えます。

《No.41 泥睡魔獣バグースカ》で耐えることができれば相手の守備モンスターを突き《天霆號アーゼウス》で一気に盤面を捲りつつ自分の妨害を立てることができます。

《No.41 泥睡魔獣バグースカ》の効かないデッキには《FNo.0 未来龍皇ホープ》や《御影志士》でサーチできる《原始生命態ニビル》、魔法・罠で圧をかけていきます。

このデッキの弱点

召喚権を潰されると痛いです。起動効果で動くことが多いので召喚成功時のタイミングで除去されると何もできなくなってしまいます。

あとは《超雷龍-サンダー・ドラゴン》によるサーチ封じや、《エルシャドール・ミドラーシュ》による特殊召喚封じも厳しいです。

デッキには入っていないが相性のいいカード

《ガガガクラーク》

自己展開効果を持っています。

シスターとレベルを合わせてランク4エクシーズを出せます。

《ツインツイスター》

手札コストが必要ですが、魔法・罠を割ることができます。

しかし、このデッキの手札コストは墓地肥やしとなりうるので相性抜群です。

《バージェストマ・ディノミスクス》

破壊によりがちな除去効果に除外という方法を補うことができます。

こちらも手札コストが苦にならないので採用候補となりました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

以上が【オノマトエクシーズ】デッキの紹介となります。

環境デッキに一矢報いることができるくらいの強さとなっています

フリーで使う分には十分に戦えると思います

みなさんもかっとビングで勝利を掴みましょう!

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コメント

  1. […] ほかにも遊戯王記事書いているので見てね→無限にランク4を並べろ! オノマトエクシーズデッキ紹介 […]

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