【マスターデュエル対応】無限にランク4を並べろ! ランク4型オノマトエクシーズデッキ紹介

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はじめに

僕がマスターデュエルでも使用しているデッキ【オノマトエクシーズ】の紹介です。

遊戯王ZEXALの主人公である九十九遊馬の使用するカード群である

「オノマト」を軸としたランク4型のエクシーズ召喚でビートダウンしていくデッキです。

主軸となるモンスターたちが他のデッキでも使うことができるため拡張性のあるテーマといえます。

様々なエクシーズモンスターで勝ちたい!」というあなたにはピッタリなデッキとなっています!

【オノマトエクシーズ】デッキ紹介

公式データベースより

メインデッキ 40枚

モンスター 20枚

3枚 《希望皇オノマトピア》

1枚 《ガガガシスター》

3枚 《ズバババンチョー-GC》

2枚 《ゴゴゴジャイアント》

2枚 《ドドドドワーフ-GG》

1枚 《ドドドバスター》

1枚 《Emトリック・クラウン》

3枚 《灰流うらら》

3枚 《増殖するG》

1枚 《ダイナレスラー・パンクラトプス》

1枚 《原始生命態ニビル》

魔法    18枚

3枚 《オノマト選択》

3枚 《オノマト連携》

2枚 《ガガガリベンジ》

1枚 《死者蘇生》

1枚 《増援》

2枚 《墓穴の指名者》

2枚 《禁じられた一滴》

1枚 《ハーピィの羽根帚》

2枚 《ツインツイスター》

罠     2枚

2枚 《バージェストマ・ディノミスクス》

エクストラデッキ 15枚

1枚 《No.39 希望皇ホープ》

1枚 《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》

1枚 《FNo.0 未来皇ホープ》

1枚 《FNo.0 未来龍皇ホープ》

1枚 《天霆號アーゼウス》

1枚 《永遠の淑女 ベアトリーチェ》

1枚 《クロノダイバー・リダン》

1枚 《御影志士》

1枚 《竜巻竜》

1枚 《No.41 泥睡魔獣バグースカ》

1枚 《ガガガガマジシャン》

1枚 《励輝士 ヴェルズビュート》

1枚 《塊斬機ラプラシアン》

1枚 《ダイガスタ・エメラル》

1枚 《深淵に潜む者》

デッキの特徴

レベル4を横に並べる力が強いのが長所です。1度墓地が肥えてしまえば、毎ターン展開することができます。

様々な状況に対応できるランク4エクシーズと《天霆號アーゼウス》の盤面解決力で相手を捩じ伏せます。

カードの解説

汎用カード以外でこのデッキの核となりうるカードについて、

1枚1枚詳しく解説していきます。

モンスター編

10期以降とそれ以前でカードパワー及び集めやすさが大きく異なります

《希望皇オノマトピア》UR

「ズババ」「ガガガ」「ゴゴゴ」「ドドド」といった、

このデッキの全てのカテゴリに属している橋渡し的存在となります。

手札次第では1度に大量のモンスターを展開することもできます。

戦士族なので《増援》でサーチが可能です。

どちらかといえば手札に持っておくより、蘇生するために墓地に送りたいです。

《ズバババンチョー-GC》R

自身を手札から特殊召喚できる効果と蘇生効果でモンスターを一気に展開できます。

こちらも戦士族なので《増援》でのサーチができ、展開の起点となるためサーチの優先度は高いです。

攻撃力が1800ありいざというときのアタッカーもこなすことができます。

《ドドドドワーフ-GG》R

条件の緩い自己蘇生効果がかなり強力です。

手札コストや《永遠の淑女 ベアトリーチェ》の効果を使って最優先で墓地に送ります。

「ガガガ」「ズババ」を手札から特殊召喚する効果がついているのもありがたいです。

このカードをいかに早く墓地に置いておくことができるかが鍵になります。

《ガガガシスター》SR

召喚成功時に蘇生札を持ってくることができ、後続の確保に役立ちます。

基本的に初動でしか使わないので1枚の採用です。

複数回使いたくなることはありませんが、レベル変動効果は名称ターン1がついています

《ゴゴゴジャイアント》SR

召喚成功時の蘇生効果でモンスターを並べられます。

同名も釣り上げられる、岩石族なので《御影志士》でサーチできるところもポイントです。

攻撃力が2000ということでこのデッキの下級モンスターの最高打点となります。

《ドドドバスター》N

サイドラ条件で出てくるレベル4モンスターとして扱うこともできます。

召喚権を使わずに場に出てくるので《ドドドドワーフ-GG》の自己蘇生効果と合わせてエクシーズ召喚を狙います。

レベル6なので自身の効果以外で出す際はレベル変動系の効果と合わせましょう。

このデッキでは《希望皇オノマトピア》と《ドドドドワーフ-GG》の2体を素早く墓地に揃えることが重要になってきます。

《ズバババンチョー-GC》と《ゴゴゴジャイアント》からレベル4を3体並べることがこのデッキの強みとなっています。

魔法編

《オノマト選択》SR

サーチカードのサーチ()

レベル変動効果で様々なランクのエクシーズ召喚が可能です。

こちらも文句なしの3枚投入となります。

《オノマト連携》UR

デッキの核とも言えるカードです。

《希望皇オノマトピア》か《ドドドドワーフ-GG》をコストに発動できると美味しいです。

3枚投入確定です。

手札コストがあるので、なるべく妨害されないようにケアしましょう。

《ガガガリベンジ》R

《ズバババンチョー-GC》を蘇生することでレベル4モンスターを3体並べることができます。

《ガガガシスター》でサーチできることも考えて2枚の採用になります。

攻撃力上昇効果もついているので何かと便利です。

テーマ外で相性のいいカード・採用理由

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感想(1件)

メインデッキ

《Emトリック・クラウン》SR

墓地に送られると1000ダメージを受けるだけで墓地から自身を蘇生することができます。

《永遠の淑女 ベアトリーチェ》の効果で墓地に落とすことができ、毎ターンレベル4モンスターを供給できるので展開の幅が広がります。

《オノマト連携》や《ツインツイスター》のコストになるので素引きしても美味しいです。

《原始生命態ニビル》UR

《御影志士》でサーチでき、不足しがちな妨害を傘増しできるのがポイントです。

サーチをすることで相手に確実に圧をかけることができます。

《増援》UR

展開の核となる《ズバババンチョー-GC》と《希望皇オノマトピア》をサーチできます。

《オノマト連携》に手札コストが必要で無効にされた際のダメージが大きいため、先に発動することでケアすることも可能です。

《禁じられた一滴》UR

こちらは後述のデッキの弱点となりうるカードへの対策としての役割と、単純な妨害としての2つの役割があります。手札コストがそのまま墓地肥やしにもつながるため相性はいいです。

コストでモンスターを墓地に送ることができるのでスキルドレインのケアにつながることもあります。

《ツインツイスター》R

手札コストが必要ですが、魔法・罠を割ることができます。このデッキの手札コストは墓地肥やしとなりうるので、純粋なバック破壊以外の意味も持つことができます。

《バージェストマ・ディノミスクス》R

手札コストを必要とする万能除去カードです。

効果で墓地に送るため無効にされても手札を失わない点、除外であるため再利用されにくい点が強いです。

エクストラデッキ

《永遠の淑女 ベアトリーチェ》UR

初動ルートで使用します。詳しくは後述。

落としたいカードが多数あるので活躍の場は多いです。

《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》+《No.39 希望皇ホープ》

攻撃時に相手に何もさせず攻撃力5000という高火力で殴ることができます。

このカードでしか対処できないという場合もあるので入れておいて損はないです。

いざというときにライフを詰める手段にもなります。

《クロノダイバー・リダン》

素材によって変わる効果と、相手のデッキトップを奪う効果を持ちます。

罠多めのデッキなどピンポイントで刺さる場合がある、《天霆號アーゼウス》と並べたときに自身を除外することで回避し打点につなげることができるなど器用な一面もあります。

《御影志士》SR

「ゴゴゴ」が岩石なので後続のサーチができます。

前述の《原始生命態ニビル》で妨害もできるのも嬉しいです。

素材がすぐ捌ける点、非ナンバーズである点も重要になってきます。

《No.41 泥睡魔獣バグースカ》SR

攻撃表示と守備表示で効果が変わるトリッキーなカードです。

攻撃表示の時は対象にならず効果で破壊されない強固な耐性を持ち、

守備表示の時は守備モンスターの効果を無効にする強力な制圧効果を持ちます。

相手を守備表示にすることで自身が戦闘破壊される心配なく攻撃ができ、《天霆號アーゼウス》による捲りにつなげることができます。

《竜巻竜》UR

フリーチェーンで魔法・罠を破壊する、まさに「生きるサイクロン」です。

メインデッキに魔法・罠に干渉できるカードがほとんどないので、

後ろが分厚いデッキと戦う際は重宝します。

《ガガガガマジシャン》UR

強力な制圧効果を持つ《FNo.0 未来龍皇ホープ》に繋げる役割があります。

エクシーズモンスターであれば蘇生できるので打点稼ぎに使うこともできます。

《塊斬機ラプラシアン》SR

このデッキはレベル4が同時に3体並ぶので採用しています。

手札・モンスター・魔法罠を同時に「選んで」「墓地に送る」ことができます。

ほとんどの耐性を無視して盤面に触るだけでなく手札のリソースも奪うことができるので非常に強力です。

《励輝士 ヴェルズビュート》UR

制限カードである《天霆號アーゼウス》の2枚目となり得るカードです。

発動に条件がある、破壊である、打点の低さなど下位互換と感じてしまう部分もありますが露払いをこなすことができるいいカードです。

《ダイガスタ・エメラル》UR

《天霆號アーゼウス》が制限カードになってしまったので2回使用するために採用しています。

《オノマト連携》を複数回つかってしまうとリソース不足に陥る場合もあるのでリソース回復手段としても使うことができます。

基本の初動ルート

手札:《ガガガシスター》+《ズバババンチョー-GC》(《オノマト連携》or《オノマト選択》+手札1枚でも可)からの展開

できる盤面:《永遠の淑女 ベアトリーチェ》+ランク4

①:《ガガガシスター》を召喚し、《ガガガリベンジ》をサーチ

②:「ガガガ」が存在するので、《ズバババンチョー-GC》を特殊召喚

③:《ガガガシスター》の効果で2体をレベル6に変更し、《永遠の淑女 ベアトリーチェ》X召喚。効果で《希望皇オノマトピア》か《ドドドドワーフ-GG》のどちらかを墓地に送る。

④:②でサーチした《ガガガリベンジ》を発動し、《ズバババンチョー-GC》を蘇生。効果で③で墓地に送ったどちらかを特殊召喚し、2体でランク4をX召喚。

基本の展開ルートは上記の通りですが、手札によってはここからさらに展開をすることも可能です。

最大展開

手札:《ガガガシスター》+《ズバババンチョー-GC》+《希望皇オノマトピア》

墓地:《ドドドドワーフ-GG》

(《希望皇オノマトピア》と《ドドドドワーフ-GG》は逆でも大丈夫です)

できる盤面:《永遠の淑女 ベアトリーチェ》+《御影志士》+ランク4

手札に《原始生命態ニビル》(岩石族)+《ガガガリベンジ》(蘇生札)

①:《ガガガシスター》を召喚し、《ガガガリベンジ》をサーチ

②:「ガガガ」が存在するので、《ズバババンチョー-GC》を特殊召喚

③:《ズバババンチョー-GC》の効果で墓地の《ドドドドワーフ-GG》を蘇生

④:《ドドドドワーフ-GG》の効果で手札の《希望皇オノマトピア》を特殊召喚

⑤:《ガガガシスター》の効果で《ズバババンチョー-GC》と自身をレベル6に変更し、《永遠の淑女 ベアトリーチェ》をX召喚

⑥:《永遠の淑女 ベアトリーチェ》の効果で《Emトリック・クラウン》を墓地に送り、地震の効果で蘇生

⑦:《Emトリック・クラウン》と《ドドドドワーフ-GG》で《御影志士》をX召喚

⑧:《御影志士》の効果を《ドドドドワーフ-GG》を取り除き、《原始生命態ニビル》(岩石族)をサーチ

⑨:「ドドド」(《希望皇オノマトピア》)が場に存在するので《ドドドドワーフ-GG》を蘇生

⑩《希望皇オノマトピア》と《ドドドドワーフ-GG》でランク4をX召喚

立ち回り

先攻だと《No.41 泥睡魔獣バグースカ》を立てて蓋をすることが多いです。相手によっては《深淵に潜む者》や《竜巻竜》での妨害に切り替えます。

《No.41 泥睡魔獣バグースカ》で耐えることができれば相手の守備モンスターを突き《天霆號アーゼウス》で一気に盤面を捲りつつ自分の妨害を立てることができます。

《No.41 泥睡魔獣バグースカ》の効かないデッキには《FNo.0 未来龍皇ホープ》や《御影志士》でサーチできる《原始生命態ニビル》、魔法・罠で圧をかけていきます。

このデッキの弱点

召喚権を潰されると痛いです。起動効果で動くことが多いので召喚成功時のタイミングで除去されると何もできなくなってしまいます。

あとは《超雷龍-サンダー・ドラゴン》によるサーチ封じや、《エルシャドール・ミドラーシュ》による特殊召喚封じも厳しいです。

デッキには入っていないが相性のいいカード

《ガガガクラーク》

自己展開効果を持っています。

シスターとレベルを合わせてランク4エクシーズを出せます。

《強欲で貪欲な壺》

デッキを10枚除外するだけで2枚ドローできる強いカードです。

先に使うことで《灰流うらら》をもらい本命の《オノマト連携》を通す使い方や、

一度墓地が肥えてしまえば動きに支障はないので除外があまり気にならないことから一考の余地はあります。

《RR-フォース・ストリクス》+《RR-シンギング・レイニアス》

レベル4モンスター2体で出すことができるXモンスターとサーチ先です。

このカードを採用することで先攻展開のときに《FNo.0 未来龍皇ホープ》を出す選択肢も生まれます。

《フレシアの蟲惑魔》

妨害効果を持つランク4です。

任意の「落とし穴」「ホール」カードの効果を使うことができるため臨機応変な対応ができます。

中でも《墓穴ホール》は手札誘発のケアや環境に多く存在しているエルドリッチに対して妨害しつつダメージを与えることができる強力な妨害効果となります。。

《無限起動要塞メガトンゲイル》

エクシーズモンスターを複数展開できるこのデッキのエースになり得るカードです。

高打点でエクシーズモンスター以外のモンスターへの耐性を持ち、除去と蘇生を同時に行える強力な効果を持ちます。《ズバババンチョー-GC》の効果を発動するとエクシーズモンスターしか特殊召喚できなくなってしまうため使うタイミングは限られてしまうので採用を見送っています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

以上が【オノマトエクシーズ】デッキの紹介となります。

環境デッキに一矢報いることができるくらいの強さとなっています

フリーで使う分には十分に戦えると思います

みなさんもかっとビングで勝利を掴みましょう!

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コメント

  1. […] ほかにも遊戯王記事書いているので見てね→無限にランク4を並べろ! オノマトエクシーズデッキ紹介 […]

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