【マスターデュエル対応】オルターガイストデッキ紹介 罠だけじゃない!展開力もある!

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はじめに

僕がマスターデュエルでも使用しているデッキ【オルターガイストデッキ】の紹介です。

「オルターガイスト」を軸とした罠カードとオルターガイストで戦っていく罠デッキです。

どんなデッキに対してもある程度戦うことができるデッキです。

【オルターガイストデッキ】デッキ紹介

遊戯王公式データベースより

メインデッキ 40枚

モンスター 19枚

3枚 《オルターガイスト・マリオネッター》

3枚 《オルターガイスト・メリュシーク》

2枚 《オルターガイスト・シルキタス》

1枚 《オルターガイスト・マルチフェイカー》

1枚 《オルターガイスト・プークエリ》

1枚 《オルターガイスト・クンティエリ》

1枚 《ダイナレスラー・パンクラトプス》

1枚 《クリッター》

3枚 《灰流うらら》

3枚 《増殖するG》

魔法    8枚

3枚 《強欲で金満な壺》

3枚 《ツインツイスター》

1枚 《ハーピィの羽根帚》

1枚 《ワン・フォー・ワン》

罠     13枚

2枚 《オルターガイスト・プロトコル》

2枚 《オルターガイスト・マテリアリゼーション》

3枚 《パーソナル・スプーフィング》

3枚 《無限泡影》

2枚 《神の宣告》

1枚 《王宮の勅命》

エクストラデッキ 15枚

3枚 《オルターガイスト・ヘクスティア》

2枚 《オルターガイスト・プライムバンシー》

1枚 《オルターガイスト・メモリーガント》

1枚 《リンクリボー》

1枚 《転生炎獣アルミラージ》

1枚 《サクリファイス・アニマ》

2枚 《トロイメア・フェニックス》

1枚  《トロイメア・ユニコーン》

1枚 《水晶機巧-ハリファイバー》

1枚 《神聖魔皇后セレーネ》

1枚 《アクセスコード・トーカー》

デッキの特徴

「オルターガイスト」を軸とした罠カードとオルターガイストで戦っていく罠デッキです。

序盤は相手を抑え込んで展開できるときに一気に展開しよう。

カードの解説

汎用カード以外でこのデッキの核となりうるカードについて、

1枚1枚詳しく解説していきます。

オルターガイスト

《オルターガイスト・マルチフェイカー》

このデッキの主要カードです。罠カードの発動をトリガー(カウンター罠の発動に対してもいけます!)にして自身を特殊召喚し、デッキからオルターガイストモンスターを特殊召喚する効果を持っています。

相手ターンに妨害できる《オルターガイスト・シルキタス》を出したり、展開につなげる《オルターガイスト・メリュシーク》を出したりしましょう。

また、最優先で持ってきたいカードなので《パーソナル・スプーフィング》《クリッター》《オルターガイスト・メリュシーク》などでサーチできます。

《オルターガイスト・メリュシーク》

オルターガイストのサーチカードになります。フィールドから離れただけでサーチができるので通常召喚からのリンク素材にしても《オルターガイスト・マルチフェイカー》のサーチが可能です。

また、ダイレクトアタックができ効果で、相手のフィールドのカードを墓地へ送ることができるので、バトルフェイズを行ってからメイン2でリンク素材にし、サーチもおすすめです。

《オルターガイスト・マリオネッター》

オルーガイストトラップのサーチカードで召喚するだけでオルターガイストの強力なトラップをサーチできます。(通常召喚のみに注意)

墓地のオルターガイストを特殊召喚する効果で展開につなげることもできます。

《オルターガイスト・シルキタス》

相手の妨害に使えるカードの第一人者です。フィールドのオルターガイストカード(罠でもよし)を手札に戻すことによりフリーチェーンで相手のカードを手札に戻すことができます。

フィールドから墓地へ送られたら(リンク素材でもよし)墓地のトラップを手札に加える効果も持っています。

《オルターガイスト・マルチフェイカー》で相手のターンに特殊召喚してきても強いです。

《オルターガイスト・プロトコル》

オルターガイストの強力な罠カードです。フィールドのオルターガイストをリリースして相手モンスターの効果の発動を無効にして破壊できるのに、永続罠というぶっ壊れ性能を持っています。

またこのカードが存在する限りオルターガイストモンスターの効果は無効化されないので《灰流うらら》《スキルドレイン》が効かなくなります。(自分が入れちゃうのもありかも!?)

《オルターガイスト・マテリアリゼーション》

オルターガイストの専用の蘇生カードです。相手ターンに《オルターガイスト・マルチフェイカー》を特殊召喚するのもありです。

墓地にいるときにプロトコルを回収する効果も持っています。

《パーソナル・スプーフィング》

オルターガイストのサーチカードです。主に《オルターガイスト・マルチフェイカー》のサーチで入っています。《オルターガイスト・マルチフェイカー》はこのカードでサーチしてきても、そのまま特殊召喚する効果を発動できるので展開につなげられます。

相性のいいカード編

《強欲で金満な壺》

エクストラは《オルターガイスト・ヘクスティア》さえあればあとはそこまで重要ではないので採用しています。ガンガン使っちゃいましょう。

《無限泡影》

自分の盤面にカードがないときに手札から使える効果が《オルターガイスト・マルチフェイカー》との相性抜群なので採用しています。シンプルに誘発として使っても強いです。

《王宮の勅命》

魔法カードがあまり採用されてなっこのデッキには相性がいいカードといえるでしょう。手札と相談しながらうまく使いこなしましょう。

エクストラデッキ

《オルターガイスト・ヘクスティア》

エクストラは正直このカードさえあればどうにかなります。

リンク先をリリースすることで魔法トラップを無効にできます。ターン1制限がついてないので《オルターガイスト・マルチフェイカー》《オルターガイスト・マテリアリゼーション》で持ってくることにより何回でも使用できるのが最強です。

逆にリンク先にモンスターがいる場合攻撃力がめちゃくちゃ上がるのでワンキルにも利用できて強いです。

リンク素材にしてサーチする効果を発動させたりもします。

《オルターガイスト・メモリーガント》

打点を作ることができるカードです。打点を挙げてさらに攻撃回数を増やせるのでワンキル要因にはもってこいのカードです、、、が正直《オルターガイスト・ヘクスティア》で十分なのであまり出番はないです

《オルターガイスト・プライムバンシー》

展開の加速に利用できます。《オルターガイスト・ヘクスティア》を素材にしサーチ効果を使いつつさらなる展開に移行したりします。

基本の初動ルート

とにかく《オルターガイスト・マルチフェイカー》のサーチにつなげましょう。サーチできたらあとはトラップをセットし相手のターンに動き出します。

妨害でトラップを発動しそれをトリガーに《オルターガイスト・マルチフェイカー》、《オルターガイスト・シルキタス》とつなげてバウンス妨害とつなげよう。

《オルターガイスト・シルキタス》《オルターガイスト・マルチフェイカー》を手札に戻せばもう一度《オルターガイスト・マルチフェイカー》の効果で立ち回ることが可能です。(ターン1に注意)

ターンが帰ってくれば勝利が大きく近づきます。《オルターガイスト・メリュシーク》やら《オルターガイスト・プークエリ》やらで一気に展開していきましょう。

このデッキの弱点

罠型ですので《ハーピィの羽根帚》や、《ライトニング・ストーム》などの罠止めには弱いです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

以上が【オルターガイスト】デッキの紹介となります。

環境デッキに一矢報いることができるくらいの強さとなっています

みなさんもかっとビングで勝利を掴みましょう!

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